2017年1月20日辺りに自分のYoutubeアカウントが凍結停止させられてしまっていることに気づきました。事前の連絡や通告もなく突然の出来事だったため正直困惑しました。
自分のチャンネルを表示させようとすると代わりに表示される「Googleサービスにアクセスできない」というページの下部にある「こちらからお問い合わせください」にあるフォームに入力して異議の申し立てをすればすぐに解除されるのではと思い、念のため日本語と英語の両方で「突然アカウントが凍結されたこと、そして事前の通達がなかったため自分には原因がわからない」という旨を送信しました。
一般的にこのような問い合わせフォームに入力して送信した場合、確実に折り返し自動送信でそのメッセージが受理されたことを知らせるメールが届くものです。しかし今回Googleからは一切そのようなメールが届かず、これは「言いたいことがあれば言わせるけど対応しないよ」と言われているように感じ、正直諦めるしか無いなと思いました。
しかし待つとこちょうど一ヶ月、2月末に英語と日本語のメールでアカウントの停止状況を改めて検討した結果、アカウントを復元しても問題ないという判断がなされたことを伝えるメールがそれぞれ一件ずつ届きました。これには正直驚きました。
この記事を書くにあたってYoutube誤Banで検索してみた結果同様の事例が出てきました。検索上位にくるような大手なYoutubeの事例では数日で復帰したとありましたが、自分のような小規模ユーザーの場合はまるまる一ヶ月かかりました。このかかった時間の差にユーザーの規模が関係しているのかは不明ですが…どうやらこの時期に一斉Banがあったようでその対応に追われていたのでしょうか…
なにはともあれアカウントが復帰してよかったです。
ブログタイトルとURLを変更しました。
言ってることが時間とともに変化しているのは勘弁して下さい。また、ブログの内容は全て個人の感想です。
2017年3月5日日曜日
2017年2月23日木曜日
ディズニーランドのフォトキーカードについて
※この記事に書かれていることは自己責任でお願い致します。
PCからフォトキーカードにログインをすると一見画像の閲覧は可能ですが、保存は不可能なように見えると思います。しかし、Google Chromeの拡張機能のImage Downloaderを使ってダウンロードが可能なようです。
つづいて先程導入したImage Downloaderのアイコンが右上にあるのでクリックします。
下の方にスクロールしていくと先程クリックした画像が2つ並んで表示されていると思います。(上の画像では1と2と書かれているものが同じ画像です)2つのうちSampleという文字がより小さく書かれている方がより解像度の大きい画像(画質が良いと考えてください)となるのでその右上にある矢印のボタンをクリックするとダウンロードができるようです。
ダウンロードが終わったら画像がダウンロードされたフォルダに移動します。
ここにsendImg.aspxというファイルがあります。名前の変更で.aspxの部分を.jpg
に書き換えてください。これで600x600の解像度の虫眼鏡マークの無い画像をフォトキーカードから手に入れることが可能なようです。
Firefox等のアドオンでも同様の機能をもつものがあるので可能だとは思います。
繰り返しになりますがこの記事に書かれていることは自己責任でお願い致します。
Lenovo Yoga Book with Windowsのドライバーについて
Yogabookのドライバが欲しい方は最初は読み飛ばしてください。
さて、結論から言うとYogabook with WindowsにAndroidもしくはRemix OSをインストールすることは不可能、もしくは実用的ではないです。
まずひとつ目の理由として、本機のデフォルトの画面の向きが縦長である点です。そのため、Androidのインストールを試行しても正常に画面が描画されず、その先に進むことができません。(ここで適当にエンター等を押してしまいリカバリ領域が消し飛びましたw)
解決方法はMicro HDMIから外部のモニタに出力するという方法です。これによりインストール自体は完了しましたが、「ようこそ」と表示されて以降に進むことができず、再起動の繰り返しとなってしまいました。
二つ目の理由として、キーボード及タッチパッドが使用できないという点です。上記と同様の方法でRemix OSのインストール、そしてWindowsとのデュアルブートはできましたが、そもそもどちらをブートさせるかの選択をする時点で外部のキーボードを用いないと選択が不可能です。非常に不便です。また、Remix OSを起動させても、画面の向き、表示される大きさ、タッチした位置と実際に反応する場所が大きくずれていて全く使い物にまりません。
2017年1月19日木曜日
Desk mini 110 ASRock H110M-STXにPT3を搭載してみた話
久々の更新となります。
タイトルの通りですが155x155x80mmの筐体にPT3を搭載してみました。小型な録画PCとしての運用を考えて作りました。
注意点としてはCPUクーラーの換装が必要であることと、SSD用のM.2スロットが使用できなくなる点、そしてPT3は現在中古購入しかできない点です。
まず、PT3を搭載すると言ってもMini ITXとは異なりH110M-STXにはPCIeのスロットはありません。今回代わりにM.2からPCIeに変換する基盤を使用し、さらにライザーケーブルで延長することでこの部分を解決しました。PT3は3.3V駆動し、消費電力もM.2 SSDとさほど変わらないため補助電源の供給は不要です。
ケースを横置きにした時の天板部分にPT3を取り付け、ケースに空いた穴の位置が合いそうな場所を選んでねじ止めします。ライザーケーブルはそのままでは取り回しが悪いため数本ずつに割いて使います。今回使用したCPUクーラーは岡谷エレクトロニクス製のOFH-A7122EPです。PT3搭載のためのスペース確保のためできるだけ全高の低いファンが必要かつバックプレートのスペース的な余裕がわからないためプッシュピンタイプであること、そしてファンがヒートシンクよりも低く、内側にあることでライザーケーブルとの干渉が防げることから選びました。
特にケース本体に加工はしていませんがフロントピンヘッダへのケーブルをケース内で引っ掛けていたものがテレビ線と当たるため、外しました。
結果として恐らくNUCからケース外へ配線して搭載する方法や、Mini-ITXを使用するよりもコンパクトかつ収まり良くできたのではないかと思います。
自称最小のPT3搭載録画機としておきたいと思います。
カードリーダーの内蔵はまたそのうち考えるかもしれません。基盤自体がかなり小型な物もあるのでUSBヘッダとの接続をうまく考えればできるかもしれないとは思っています。(空間的な余裕があるかは不明)
タイトルの通りですが155x155x80mmの筐体にPT3を搭載してみました。小型な録画PCとしての運用を考えて作りました。
注意点としてはCPUクーラーの換装が必要であることと、SSD用のM.2スロットが使用できなくなる点、そしてPT3は現在中古購入しかできない点です。
まず、PT3を搭載すると言ってもMini ITXとは異なりH110M-STXにはPCIeのスロットはありません。今回代わりにM.2からPCIeに変換する基盤を使用し、さらにライザーケーブルで延長することでこの部分を解決しました。PT3は3.3V駆動し、消費電力もM.2 SSDとさほど変わらないため補助電源の供給は不要です。
ケースを横置きにした時の天板部分にPT3を取り付け、ケースに空いた穴の位置が合いそうな場所を選んでねじ止めします。ライザーケーブルはそのままでは取り回しが悪いため数本ずつに割いて使います。今回使用したCPUクーラーは岡谷エレクトロニクス製のOFH-A7122EPです。PT3搭載のためのスペース確保のためできるだけ全高の低いファンが必要かつバックプレートのスペース的な余裕がわからないためプッシュピンタイプであること、そしてファンがヒートシンクよりも低く、内側にあることでライザーケーブルとの干渉が防げることから選びました。
特にケース本体に加工はしていませんがフロントピンヘッダへのケーブルをケース内で引っ掛けていたものがテレビ線と当たるため、外しました。
結果として恐らくNUCからケース外へ配線して搭載する方法や、Mini-ITXを使用するよりもコンパクトかつ収まり良くできたのではないかと思います。
自称最小のPT3搭載録画機としておきたいと思います。
カードリーダーの内蔵はまたそのうち考えるかもしれません。基盤自体がかなり小型な物もあるのでUSBヘッダとの接続をうまく考えればできるかもしれないとは思っています。(空間的な余裕があるかは不明)
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