ブログタイトルとURLを変更しました。
言ってることが時間とともに変化しているのは勘弁して下さい。また、ブログの内容は全て個人の感想です。

2017年2月23日木曜日

ディズニーランドのフォトキーカードについて

※この記事に書かれていることは自己責任でお願い致します。

最近アトラクションが苦手なのに強引にディズニーランドやディズニーシーに連れて行かれる機会があり、その際に有名なキャラクターと写真を撮ってもらえる場所があると知りました。フォトキーカードに撮ってもらった写真が入っており、後から閲覧し、気に入ったものがあれば写真として、またはデータとして購入可能であるシステムのようです。
PCからフォトキーカードにログインをすると一見画像の閲覧は可能ですが、保存は不可能なように見えると思います。しかし、Google Chromeの拡張機能のImage Downloaderを使ってダウンロードが可能なようです。

 まずはほしい画像をクリックして上の画像のように拡大された状態に表示させてください。
つづいて先程導入したImage Downloaderのアイコンが右上にあるのでクリックします。
下の方にスクロールしていくと先程クリックした画像が2つ並んで表示されていると思います。(上の画像では1と2と書かれているものが同じ画像です)2つのうちSampleという文字がより小さく書かれている方がより解像度の大きい画像(画質が良いと考えてください)となるのでその右上にある矢印のボタンをクリックするとダウンロードができるようです。

ダウンロードが終わったら画像がダウンロードされたフォルダに移動します。
ここにsendImg.aspxというファイルがあります。名前の変更で.aspxの部分を.jpg
に書き換えてください。これで600x600の解像度の虫眼鏡マークの無い画像をフォトキーカードから手に入れることが可能なようです。
Firefox等のアドオンでも同様の機能をもつものがあるので可能だとは思います。

繰り返しになりますがこの記事に書かれていることは自己責任でお願い致します。

Lenovo Yoga Book with Windowsのドライバーについて

Yogabookのドライバが欲しい方は最初は読み飛ばしてください。

発売日に予約購入をしたYogabook with Windowsなのですが、ふとした気の迷いでAndroid版も発売されているのだからAndroidをインストールしてデュアルブートできないかな?なんて考えてしまい、色々試している途中でうっかりリカバリ領域を削除してしまいました。変なことする前には必ずバックアップを取りましょう。
さて、結論から言うとYogabook with WindowsにAndroidもしくはRemix OSをインストールすることは不可能、もしくは実用的ではないです。
まずひとつ目の理由として、本機のデフォルトの画面の向きが縦長である点です。そのため、Androidのインストールを試行しても正常に画面が描画されず、その先に進むことができません。(ここで適当にエンター等を押してしまいリカバリ領域が消し飛びましたw)
解決方法はMicro HDMIから外部のモニタに出力するという方法です。これによりインストール自体は完了しましたが、「ようこそ」と表示されて以降に進むことができず、再起動の繰り返しとなってしまいました。
二つ目の理由として、キーボード及タッチパッドが使用できないという点です。上記と同様の方法でRemix OSのインストール、そしてWindowsとのデュアルブートはできましたが、そもそもどちらをブートさせるかの選択をする時点で外部のキーボードを用いないと選択が不可能です。非常に不便です。また、Remix OSを起動させても、画面の向き、表示される大きさ、タッチした位置と実際に反応する場所が大きくずれていて全く使い物にまりません。

2017年1月19日木曜日

Desk mini 110 ASRock H110M-STXにPT3を搭載してみた話

久々の更新となります。
タイトルの通りですが155x155x80mmの筐体にPT3を搭載してみました。小型な録画PCとしての運用を考えて作りました。
注意点としてはCPUクーラーの換装が必要であることと、SSD用のM.2スロットが使用できなくなる点、そしてPT3は現在中古購入しかできない点です。
まず、PT3を搭載すると言ってもMini ITXとは異なりH110M-STXにはPCIeのスロットはありません。今回代わりにM.2からPCIeに変換する基盤を使用し、さらにライザーケーブルで延長することでこの部分を解決しました。PT3は3.3V駆動し、消費電力もM.2 SSDとさほど変わらないため補助電源の供給は不要です。
ケースを横置きにした時の天板部分にPT3を取り付け、ケースに空いた穴の位置が合いそうな場所を選んでねじ止めします。ライザーケーブルはそのままでは取り回しが悪いため数本ずつに割いて使います。今回使用したCPUクーラーは岡谷エレクトロニクス製のOFH-A7122EPです。PT3搭載のためのスペース確保のためできるだけ全高の低いファンが必要かつバックプレートのスペース的な余裕がわからないためプッシュピンタイプであること、そしてファンがヒートシンクよりも低く、内側にあることでライザーケーブルとの干渉が防げることから選びました。
特にケース本体に加工はしていませんがフロントピンヘッダへのケーブルをケース内で引っ掛けていたものがテレビ線と当たるため、外しました。
結果として恐らくNUCからケース外へ配線して搭載する方法や、Mini-ITXを使用するよりもコンパクトかつ収まり良くできたのではないかと思います。
自称最小のPT3搭載録画機としておきたいと思います。
カードリーダーの内蔵はまたそのうち考えるかもしれません。基盤自体がかなり小型な物もあるのでUSBヘッダとの接続をうまく考えればできるかもしれないとは思っています。(空間的な余裕があるかは不明)

2016年10月15日土曜日

薄型軽量ノートPC YogaBook購入レビュー

さて予約購入していた昨日10月14日発売のYogaBookが届きました。
690gという圧倒的な軽さ、そして10.1インチという可搬性を持ったノートパソコンです。
クラムシェル型でタッチタイプが可能なモデルで現在新品購入可能なものの中では最軽量となります。
レッツノートRZ4やZero Hybrid、そしてVaio Proなどよりも軽く、より薄く、小さいパソコンです。
有名どころではVaio Pにはかないませんがそれに次ぐ軽さとなっています。
CPU性能がAtomながらもRAMは4GB搭載し、解像度も1920x1200と作業性も高くなっていると思います。