ブログタイトルとURLを変更しました。
言ってることが時間とともに変化しているのは勘弁して下さい。また、ブログの内容は全て個人の感想です。

2016年4月13日水曜日

TOSHIBA UENS-016GE-RD、PQI U273V、TEAM C143 速度レビュー

TOSHIBA海外パッケージ 【USBメモリー 16GB】UENS-016GE-RDの速度を計測してみました。





あきばお~にて16GBで430円でした。

非常に薄くて小さいです。

2016年3月16日水曜日

ペパクラビューワ-3で正常に印刷できない時対処法

タイトルのとおりです。
ソフト側の設定を変更しても、文字のみ、もしくは外枠の線のみしか印刷れず、色がついた印刷がされない場合の対処方法です。
まず、primoPDFというソフトをインストールし、印刷先のプリンタとして選択します。
この時、プロパティの詳細設定から、用紙サイズをあわせ、印刷品質を300dpiにします。

この状態で印刷することで、正常に画像が出力されたPDFが出来上がります。
最後にこの出来上がったPDFを印刷することで完成です。

また、余談ですが、Primo PDFを使うことで、通常のプリンターでは4分割までしか割り付けができないところ、9分割、16分割でPDF出力することができ、より印刷の幅を広げることができます。

2016年2月24日水曜日

Miix 2 8を再度購入してみた話(自作スタンド作成&ノートPC化)

以前に購入レビュー等をしていた通り、Miix 2 8の32GBモデルは所有していました。
しかし、物理キーボードで文字を打つ際にはスタンドにタブレットを立てかけ別途キーボードを用意する必要があり、膝の上等で気軽に簡単に使うことができませんでした。
また、最近良く見かける2in1タブレットの殆どはタブレット部分に重さが集中しており、バランスも悪く、また、着脱式にしたがために重さも増加しており、いいところがありません。また値段も高価です。

同等のスペックであればASUSのT90Chiがありましたが、こちらはトラックパッドがないのがとても惜しく購入には至りませんでした。
また、同じくASUSのX205TAも1kgを切っていてとても良いですがストレージが32GBな点とタブレット等に比べて大きいという点からこちらも購入には至りませんでした。

では今回再び手に入れたMiixの64GBモデルをどうしようか考えました。
使用しているキーボードはすでに生産が終了していますが、エレコム製のBluetooth接続で、かつトラックボール付きのかなり珍しいキーボード、TK-FBP037です。

先述の通り、タブレット本体、スタンド、キーボードが全てバラバラでは使い勝手が悪いです。
そこで、キーボード一体型でかつヒンジを利用して角度が可変できるスタンドを自分で作ってみることにしました。
ヒンジによる角度調整ができ、トラックボール等でマウス操作ができるタブレット用のキーボードは見たことがありません。思いつきで制作を進めました。
完成したものがこちらです。

2016年1月30日土曜日

X79 Extreme搭載マザーボードについてのメモ UEFIグラフィックボードとの相性問題

今となっては旧世代感のあるX79チップセットですが、安く手に入る機会があったためついこ購入してしまいました。
しかし現行世代のパーツと組み合わせての使用には注意点があることがわかりました。
調べるとかなりの数がでてきます。
Sandy世代のマザーボードと現行のグラフィックボードの相性問題です。
原因は現行のGPUがUEFI完全対応、もしくは非対応のマザーボードを要求するからのようです。
(詳しいことがよくわかりませんが、UEFI登場初期の不完全?なものを搭載したマザーボードとの相性が悪いようです)
そのため、GTXシリーズ(KeplerやMaxwell採用製品)と相性問題が発生することが多く報告されています。
ツクモのサイトにわかりやすく書かれています。
http://blog.tsukumo.co.jp/fukuoka/2015/08/post_116.html