ブログタイトルとURLを変更しました。
言ってることが時間とともに変化しているのは勘弁して下さい。また、ブログの内容は全て個人の感想です。

2014年2月22日土曜日

iPhone iPadでTS抜きしたデータをネットワーク経由で再生できるか

結果から言うと実用レベルでは再生できませんでした
※あくまでTS抜きで録画したファイルをそのままネットワーク経由で再生させようとした場合の話です
本来はリアルタイムエンコードして視聴可能です。

iPhone5とiPad2に、iTunes Storeで”DLNA”と検索して出てきたアプリを片っ端からインストール
録画鯖のPCにUniversal Media Serverをインストール
(TSファイルは変換せずに送信するよう設定)

アプリによっては再生可能であったが、画面比率が4:3で変更できない、再生が不安定、ブロックノイズが激しい、時間表示が異常でシークできないなどのため実用的では無さそうです

そもそもiPhoneやiPadの非対応の形式なので当然のことです

録画鯖がCeleron900という非力なCPUのため、DLNAはもちろん、Air Video Serverでもまともに再生ができない状態のため、このようなことを行ってみたわけです。

ネットワーク経由でも十分な性能の母艦であればAir Video Serverを使用するのがとても便利です
Celeron G540程度でも十分なのでここ数年で発売されたもの(Atomは不明)であればほとんどのPCで利用可能かと思います
Air Video Server を使ってTSファイルを再生

http://www.cpubenchmark.net/
このサイトでのCeleron G540のスコアは2294です

本体メモリに保存しての視聴ならHD Playerがオススメです
iPhoneでTSファイルをそのまま再生できるアプリ

HUD-MX1 購入レビュー

久々の更新です

昨年7月にHUD-miniを購入したのですが、PC使用に不定期に一定のリズムのデジタルノイズが入るようになってしまいました。
言葉で表すのは難しいですが、ピピッ、ブブブ…ブブ…ピピッといった感じです。
出来る限りあらゆる手段を講じてみました。

電源の問題
コンセントの分岐をやめたり場所を変えましたが効果なし

M/Bの問題
2台のデスクトップPCで検証したもののどちらも変わらず

OSの問題
Windows7 x64 x86 Windows XPどれも変わらず

LANからのノイズ
ノイズ発生中にLANケーブルを抜いても変わらず

そもそもアンプの故障
今回わざわざMX1を購入したにもかかわらず改善なし

上の検証において、音源の保存してあるHDDは同じ物を使っていました
また、別のPCで再生する際にはネットワーク共有を利用していました

最終的に辿り着いた結論はなんとHDDそのものということでした
ノートPCにデータを移動させようと、SATA-USB変換基板を使用して問題のHDDを接続しました。すると接続した途端例のノイズが発生し、USBを引っこ抜くと停止しました

音質以前の問題でHDD自体からノイズが入ってしまうことがあるということが判明しました
問題のHDDの型番はWestern Digital WD20EARXで2012年5月22日製造のものです
(LAN経由でもノイズが乗ります、このHDDは音楽データの保存には使わないことをおすすめします)

音質がいいHDDだのSSDだのという話もありますがもしかしたらこのようなノイズによるところもあるのかもしれませんね。
今回の一件であながち嘘でもないのかもしれないと思いました。
(ちなみに今回のノイズの大きさはとても不快になるレベルのものです。もっとずっと小さなノイズを聞き取ることが出来る人にはそれぞれの記憶媒体による違いがはっきり聞こえてくるのかもしれません。)

ということでここから本題です
HUD-Miniの故障ではなかったのですがHUD-MX1を購入してしまってからは元には戻せそうにありません。
※HUD-miniのオペアンプはMuses 8920Dに換装、MX-1はそのまま

二台の比較をしてみるとそれなりに違いがあるように感じました。
miniの方は中音域が強く出ていて、高音域の伸びは少なめです
MX1の方はフラットな印象を受けました。高音域の伸びはminiより良いと感じました

miniの方がボーカルがより近くで鳴っているようにに感じました
MX1の音のほうが全体的にスッキリとしているように感じました

低音域に関してはそこまで大きな違いは感じませんでしたがどちらかと言うとminiの方が太く強く、MX1の方がハッキリと繊細にと言った感じでしょうか
といっても全体としてのバランスが大切で、どちらの機種もそれぞれの特徴にあっていると思います

まとめると
HUD-miniは中低音寄りのしっかりとした音で鳴らしてくれるが、少し高音域は物足りない
HUD-MX1は全域を綺麗にカバーしていて解像度は高いが、逆に言えば特徴がない

値段差もありますが、やはりMX1の解像度の高さはいいと感じました


MX1には外部からの電源供給を受けることのできるACアダプターが付属しています
ACアダプターの有無が音質に影響するかはまだはっきりとさせていませんが、供給される電圧が異なっていることは明らかなので何かしら違いが発生しているのかもしれません
後日余裕があったら比較してみようかと思います
現状とりあえずACアダプターは使用しています

追記:ACアダプターはアダプタの有無はバスパワーが貧弱な場合特に差が出ます、やはりACアダプターはアダプターを使用したほうがいいと感じました。

2014年1月21日火曜日

サンワサプライ 100-LA021 レビュー

久々の更新です
今回はモニターを増やすためにモニターアームを購入しました

モニターアームにはガスシリンダータイプのものとそうでないものがありますが、自分は画面を移動させることはまずないので普通のものを購入しました

4枚同時に取り付け可能なものもありましたが、一箇所に荷重がかかることへの心配と、2画面用を二個購入するほうが安いということもあって、100-LA021を2本購入することにしました


梱包は少々微妙ですが、中身は丈夫なものなのでまあ問題ないでしょう

とりあえず1本設置します

上下のモニタの位置合わせを行います



説明書通りにやっていけば簡単に設置可能です
それぞれの関節の動きの調整は付属の6画レンチで行えます

最終的にこうなりました

マシンのスペックはi5 2320 HD7770 HD6450です
オンボードと合わせて6画面の出力が可能なのです
しかし、4枚のスクエアモニタは全て中古の安物なので、D-sub接続しかできません

DIV端子から変換して接続できるかと思っていたら、DVI-IではなくDVI-Dでした
基本的にアナログ出力はそれぞれから1系統しか出せないのは普通のようです

ということで、一時的に友人のUSB-D-sub変換アダプタを借りて写真のように接続をしています


今回の注意点としては
一般的なグラボや第二世代までのcore iシリーズでは、デジタル2系統もしくはデジタル、アナログ1系統ずつの接続しかできない
写真左のDell ST2220はVESA非対応のため、モニターアームへ取り付けできない
付属するネジはねじ込む部分が12mmほどですが、モニターによっては長さが余ってしまう
(上の写真のようにとりあえずはナットを噛ませておいてある)


予めモニターがVESA対応か(裏にネジ穴があるか)を確認しておきましょう
モニターごとに台の外し方も様々です
ネジを外すもの、ボタンを押すものなどそれぞれでした
今の時代マルチモニタにするならHDMIもしくはDVIで接続できるものを買ったほうがいいと思いました


まとめ
耐久性もそれなりにありそうなので問題なさそうです
画面が増えたことで作業効率も上がりました
何もここまでしなくても良かったのですが…


2014年1月4日土曜日

TVTestの画像キャプチャでフリーズが発生する

タイトル通りです
今回、年末の大掃除に合わせてOSもクリーンインストールしました
持っていた盤がWindows 7の古いものだってためSP1ではない状態になりました

実際変わらないかと思っていましたが、TVTestで画像をキャプチャしようとすると、1秒ほど映像が停止してしまいました
必要なランタイム等はインストール済みだったので不思議でしたが、SP1が適用され、その他の更新が終了したら問題なく動作するようになりました

追記
どうにもおかしいので設定を変更していたら、レンダラをEVRにすることで治りました