いろいろと忙しく(ゲームを)していたため更新頻度が低下していますが、たまには書いてみようと思いました。
先日の2017年秋のヘッドホン祭りにて視聴したポータブルヘッドホンアンプの中にとてもいいものがあったので購入してみました。
Audio Design製のヘッドホンアンプPEHA-100というモデルです。初出は2015年のようで現在試聴機はフジヤエービックのみということで、販売もメーカー直販サイト及びフジヤエービックでの受付のようです。ひとつひとつ手作りのため、価格は48,000円+税となりますが、とても魅力的な音だったため購入しました。
この記事を書いている段階で公式直販サイトの表記が在庫切れになっているので今後の入手が可能かどうかわかりませんが、レビューしていきたいと思います。
メーカーの説明にあるようにピュアオーディオらしい(?)音に変化させてくれます。
具体的には、かなり丁寧な音を鳴らすイメージがあります。iPhone6にアナログ接続で使用した場合、一番明確にわかる違いはハイハットの音が嫌な残響を伴うことなくスッと抜けていく点です。また、特にボーカルが中心に焦点があった音に聞こえる点もわかりやすい違いです。全体的におとなしめの印象がありながらも、一つ一つの音をレスポンス早く、かつ丁寧により明瞭な音に変えてくれるアンプです。
基本的にこれらの印象をAK100ⅱやAK70MK2などと接続して聞いても同じように受けます。しかしPAW5000では音が締り過ぎてしまい、少し硬い、残響の少ない音になっているような印象を受けました。相性も多少は存在するようですが、まずアンプ単体としての能力は間違いないように思いました。
実際、既に持っているスマホにこのアンプを5万円で追加して聞くのと、7万円程度のDAPを新規に買って聞くのとでは明らかに前者のほうが音がいいです。
10万円超えのDAPであってもこのアンプのように丁寧な音を出すものは聞いたことがありません。
バッテリーも通学の往復3時間を2日連続で使っても問題なく、発熱も殆どありません。
ブログタイトルとURLを変更しました。
言ってることが時間とともに変化しているのは勘弁して下さい。また、ブログの内容は全て個人の感想です。
2017年11月24日金曜日
2017年8月4日金曜日
GPD Pocket 購入レビュー
タイトル通りです。
半年待ちでようやく今日届きました。自分はIGGでクラウドファンディング経由での申し込みをしていたのですが、どうやらほかの通販サイトでも購入可能でそちらのほうが早く届いていたもようです。まあでもそれらよりもかなり安価に入手出来ているのでそして結果って気に問題ないものが届いているのでよしとしたいと思います。
2017年6月2日金曜日
仮想通貨マイニングについて
三ヶ月ぶりの更新となります。
大きな変化としてはメイン機の新規自作とOculus Rift購入の2つでした。
Ryzen 1700 GTX1080 RAM32GBという感じです。
※この記事の内容を実践することで起きたいかなることも自己責任でお願い致します。
さて、2017年5月は仮想通貨でだいぶ盛り上がりが見られました。それなりに以前からビットコインの存在は知っていただけに買ってなかったことに多少のくやしさもありますが仕方ありません。
ということで乗り遅れた感が大きいですが、今更ながら仮想通貨に手を出して行こうと思いました。(後半に丁寧な説明を書いています。)
まず仮想通貨の入手方法はマイニング(高性能なPCや専用の機材を使用して計算することへの報酬)と購入の2つがあります。(ただしマイニングできる総量に制限があるもの、またはその上限に達したためにマイニングできないものも存在します。)
今回はマイニングをしてみようということになりました。
大きな変化としてはメイン機の新規自作とOculus Rift購入の2つでした。
Ryzen 1700 GTX1080 RAM32GBという感じです。
※この記事の内容を実践することで起きたいかなることも自己責任でお願い致します。
さて、2017年5月は仮想通貨でだいぶ盛り上がりが見られました。それなりに以前からビットコインの存在は知っていただけに買ってなかったことに多少のくやしさもありますが仕方ありません。
ということで乗り遅れた感が大きいですが、今更ながら仮想通貨に手を出して行こうと思いました。(後半に丁寧な説明を書いています。)
まず仮想通貨の入手方法はマイニング(高性能なPCや専用の機材を使用して計算することへの報酬)と購入の2つがあります。(ただしマイニングできる総量に制限があるもの、またはその上限に達したためにマイニングできないものも存在します。)
今回はマイニングをしてみようということになりました。
2017年3月5日日曜日
Youtubeのアカウントが凍結したが復活した話
2017年1月20日辺りに自分のYoutubeアカウントが凍結停止させられてしまっていることに気づきました。事前の連絡や通告もなく突然の出来事だったため正直困惑しました。
自分のチャンネルを表示させようとすると代わりに表示される「Googleサービスにアクセスできない」というページの下部にある「こちらからお問い合わせください」にあるフォームに入力して異議の申し立てをすればすぐに解除されるのではと思い、念のため日本語と英語の両方で「突然アカウントが凍結されたこと、そして事前の通達がなかったため自分には原因がわからない」という旨を送信しました。
一般的にこのような問い合わせフォームに入力して送信した場合、確実に折り返し自動送信でそのメッセージが受理されたことを知らせるメールが届くものです。しかし今回Googleからは一切そのようなメールが届かず、これは「言いたいことがあれば言わせるけど対応しないよ」と言われているように感じ、正直諦めるしか無いなと思いました。
しかし待つとこちょうど一ヶ月、2月末に英語と日本語のメールでアカウントの停止状況を改めて検討した結果、アカウントを復元しても問題ないという判断がなされたことを伝えるメールがそれぞれ一件ずつ届きました。これには正直驚きました。
この記事を書くにあたってYoutube誤Banで検索してみた結果同様の事例が出てきました。検索上位にくるような大手なYoutubeの事例では数日で復帰したとありましたが、自分のような小規模ユーザーの場合はまるまる一ヶ月かかりました。このかかった時間の差にユーザーの規模が関係しているのかは不明ですが…どうやらこの時期に一斉Banがあったようでその対応に追われていたのでしょうか…
なにはともあれアカウントが復帰してよかったです。
自分のチャンネルを表示させようとすると代わりに表示される「Googleサービスにアクセスできない」というページの下部にある「こちらからお問い合わせください」にあるフォームに入力して異議の申し立てをすればすぐに解除されるのではと思い、念のため日本語と英語の両方で「突然アカウントが凍結されたこと、そして事前の通達がなかったため自分には原因がわからない」という旨を送信しました。
一般的にこのような問い合わせフォームに入力して送信した場合、確実に折り返し自動送信でそのメッセージが受理されたことを知らせるメールが届くものです。しかし今回Googleからは一切そのようなメールが届かず、これは「言いたいことがあれば言わせるけど対応しないよ」と言われているように感じ、正直諦めるしか無いなと思いました。
しかし待つとこちょうど一ヶ月、2月末に英語と日本語のメールでアカウントの停止状況を改めて検討した結果、アカウントを復元しても問題ないという判断がなされたことを伝えるメールがそれぞれ一件ずつ届きました。これには正直驚きました。
この記事を書くにあたってYoutube誤Banで検索してみた結果同様の事例が出てきました。検索上位にくるような大手なYoutubeの事例では数日で復帰したとありましたが、自分のような小規模ユーザーの場合はまるまる一ヶ月かかりました。このかかった時間の差にユーザーの規模が関係しているのかは不明ですが…どうやらこの時期に一斉Banがあったようでその対応に追われていたのでしょうか…
なにはともあれアカウントが復帰してよかったです。
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